猫好きの家系

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私のうちでは、私が物心ついた頃から、ずっと猫を飼っていて、途切れたことがない。いなくなっても、またすぐに違う猫を拾ったり、買ったり、誰かがするので、必ずいつも猫がいるのだ。
というのは、私の母が、大の猫好きで、母の実家でも、猫が途切れたことがなかったそうだ。私が生まれたときにも、たくさんの猫が、母の実家にいたので、私は、猫に囲まれた中で、眠っていたそうだ。
そして、私の子供もまた、猫に囲まれた中で生活している。里帰りが長引いて、まだ実家にいる私だが、妊娠中も猫を可愛がっていた。私の子供は、お腹の中にいるときから、猫のゴロゴロを聞いていたんだろうな。
そのせいか、眠っている時に、猫が大きな声で鳴いても、平然と眠り続けている。お腹の中にいた時から知っている声だから、心地よいのかもしれない。
この子も、きっと将来猫好きになるに違いない。今から、猫に向かって、にっこり微笑んで、声をかけたり、蹴ったりして喜んでいるし。
こうして、猫好きの家系は、祖母、母、私、そしてその子へと、代々受け継がれて行くのだろうなあ。。

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