試験の審査ミス

日記 試験の審査ミス はコメントを受け付けていません。

介護福祉士の国家試験、合格通知が来て1ヶ月が経とうとしている。

合格が決まってようやく勉強から解放されたと思っていたところに、試験についての審査ミスがあったという報道が出たものだから、ヒヤッとさせられた。

問題になっているのは、昨年度実施された国家試験について。内容を見ていくと、本来は必要とされる実技試験を受けていない受験生6名を誤って合格扱いにしていたということ。

実技試験については、

「①2009年以降に福祉系高等学校に入学し、卒業したもの、②介護福祉士養成施設等が実施する介護技術講習の修了者、③3年以上の介護実務経験を積み、実務者研修を修了した者」は免除されることになる。

しかし、この6名は要件を満たしていないにもかかわらず、試験センターが実技免除扱いとし、筆記試験のみで合格を出した。

結局6年のうち3人は実務経験が足りているということでそのまま合格、残り3人は介護技術講習の修了をもって合格とすることにしたようだが、これは受験の申し込みをする段階で必要な受験資格について、センターが受験生に対し、周知徹底させる必要があると思える。

Author

Back to Top